よりよい社会、環境、業界の未来を願ってさまざまな活動を続けています
2007.09.08
9月8日(土)、徳島市の「サンシャイン徳島アネックス」にて、「第4回 四国サミット in 徳島 『切り拓こう 活力ある地域の時代』」が開催されました。田村部会長はじめとする徳島市青年部のほか、高松市・愛媛県・高知市の各青年部より総勢34名の参加がありました。なお、本会からは、五十嵐会長と私(中井)が参加させていただきました。
会場にて受付を済ませ、まずは、徳島観光からスタートです。市内視察ののち、両国橋北側新町川水際公園から遊覧船に乗り、約20分の「ひょうたん島クルーズ」。日ごろとは一味違う水との触れあいを持つことができました。
船上では、田村部会長の詳しい説明が。また、橋の下には 「トクシマ橋の下美術館」が開催されていて、数多くのアートを拝見することもできました。天候に恵まれ、暑いくらいの観光を終えた後は、ホテルに戻ってシンポジウムです。
長江理事(徳島)の司会で、田村部会長の 「ディスカッションを通し、自分を成長させて下さい」 とのご挨拶で開会。五十嵐会長が、四国サミット、全管連青年部の平成19年度テーマ等について話され、来賓、単組、参加者の紹介がありました。
初めに、元木秀章氏(肩書き)の講話をいただきました。元木氏は、徳島における景気動向について、また、バブル期の景気について、現在の中国・インドの様子を例にお話しになり、建設業界の今後の厳しさ(人口の減少など)について述べられました。そして、「企業側として顧客に選ばれるようにし、企業、産業としての強みを伸ばしていくことが大切である。また、地域のいろいろな活動にも参加することも必要である」と結ばれました。
続くディスカッションでは、4テーブルにわかれて、活発に意見交換が行われました。各テーブルの成果発表の後、五十嵐会長が総評を述べて、シンポジウムは終了しました。
そして、徳島市水道事業管理者・中島水道局長、親会田村理事長、峯本副理事長などのみなさまを来賓にお迎えした懇親会は、四国サミットも4回目を迎えたとあって、どのテーブルでも、顔見知りの仲間が和気藹々と話に花を咲かせていたようです。また、多くの会員の方から話しかけていただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。
表題の「四国はひとつやけん!!」のとおり、四国4県の連帯感がひしひしと伝わってくるサミット in 徳島でした。
中井 啓仁(総務広報室)