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2008.01.26
平成20年1月26日(土)、「第2回 近畿交流会 in 神戸」が開催されました。
当日は、開催地であります神戸市管工事業協同組合青年部会より9名。京都府管工事工業協同組合青年会より7名。和歌山市管工事業協同組合青年部より7名。 総勢23名が、神戸市中央区にあります「BoraBora 神戸三宮店」に集合いたしました。
小林弘幸氏(神戸青年部会)の司会で始まり、主催である杉原幸裕氏(神戸青年部会 会長)の挨拶が行われました。その後、岡田真一氏(神戸青年部会 副会長)の乾杯で、一気に会場の雰囲気は…飲み会へと変わりました。^^;
薄暗い会場では、二次会会場から来ていただいたアシスタントの女性が右へ左へ移動し、お酒や食事のおもてなしをしてくれました。会場内では、各々名刺の交換が行われ、いたるところから笑い声や神妙な話声が聞こえていました。会の途中では、京都の宮本会長、和歌山の白井会長からの挨拶も行われました。
もともと、京都さんと神戸さんは古くから交流があり、あだ名で呼び合うほどの仲でありました。そこに、一昨年、和歌山の10周年の記念式典において和歌山青年部の白井会長からの発言で、近畿交流会が行われるようになったという経緯があります。
本交流会も2回目となり、元々同じ業界、同じ世代である青年部同志が、お酒の力を借りて和気藹々となるのにそれほど時間はかかりません。交流会も終盤になるころには、地元の管工事業界の景気の話や、ここでは言えないような青年部ならではの話などで盛り上がりました。
開会後2時間ばかり経過したころ、森嶋秀樹氏(神戸青年部会 副会長)の中締めにて、一次会は終了となりました。その後、参加者のほとんどが、徒歩にて二次会会場の「シュガー・シュガー」に移動し、再び交流を深めました。
18時30分の一次会の開始から、23時過ぎの二次会の散会まで、たいへん有意義でかつ楽しい時間を過ごすことができました。
年1回の交流会ではありますが、同じ関西で同じ職に従事し、同じような悩みを抱えあう同士として、これからもこの会が5回・10回・15回…と続くことを願っております。
次回の開催は和歌山市で行われます。今回参加できなかった単組の方々も、ぜひ来年は和歌山にお越しください。
お待ちしております!! m(_ _)m
全管連青年部協議会 総務副部会長 中井 啓仁