よりよい社会、環境、業界の未来を願ってさまざまな活動を続けています
2009.12.01
去る10月24日(土)川崎日航ホテルで設立20周年記念式典を挙行致しました。 10年前の同月、同じ会場で10周年記念式典を挙行した時は、2部形式で行いましたが、今回は時代にあった式典を開催すべきという、会の総意に基づき、1部形式での開催となりました。
「全員参加で周年事業を成功させる」と言う目標を掲げ、これまでに全国各地で開催されてきた周年事業を参考とさせて頂き、幾度となく全体会議を開催しました。
川崎市には7区ありますが、式典の中の様々なアトラクションを各支部毎に担当分けをして、準備段階から全員参加という形をとりました。
式典は五十嵐会長の主催者挨拶から始まり、多くのご来賓の方々から祝辞を頂きました。この中で、全管連会長からご祝辞(横浜市管工事協同組合、佐々木理事長が代読)を頂き、そして、加藤青年部協議会会長からもエールを頂きました。
乾杯の後は、各支部で企画立案したアトラクションの始まりです。
「映像で紹介する20周年史」「川崎カルトクイズ」「生田名水はどれだ」そして「功労者表彰」と次から次へと用意したメニューが消化され時間が流れました。
最後のアトラクションは「青年部ビジョン」と名づけ、先ずは最年少の会員が想ったことをその場で原稿なしで喋ると言う企画の後、実行委員長である私が皆様への謝辞を含め、これから会が向かう方向を発言し約2時間半の式典を締めくくりました。
「設立20周年記念式典」は確かに一つの区切りではありますが、言い方を変えれば、「30周年」に向けたスタートラインでもあります。
今は一つの事業を終えた安堵の気持ちと達成感に包まれていますが、これからも、青年部ならではの視点に基づき、様々な事業に取り組んで参りたいと考えております。
それでは、これより現場に向かいます!
樋口(神奈川)
挨拶する川崎市青年部会 五十嵐会長
川崎カルトクイズの一場面