よりよい社会、環境、業界の未来を願ってさまざまな活動を続けています
2017.02.15
平成28年11月11日(金)、全管連青年部理事会前日の交流会を石川県管工事協同組合青年部会の「おもてなし」で開催させて頂きました。参加者は20名、都合により内2名の方が2次会より参加となりました。
北陸新幹線効果で人気の高い金沢ということで新鮮なお刺身や金沢の郷土料理「じぶ煮」をお店にリクエストしておりましたので金沢の良さを再アピール出来たのではないかと思っております。11月6日に漁が解禁となりました加能蟹が残念ながら用意されておりませんでしたので有志8名が3次会へ突入、話題の香箱蟹(加能蟹の雌)、のど黒を堪能してきました。
翌日の11月12日(土)、「全管連青年部協議会第104回理事会」が粟津温泉「金閣(寿楽)」にて小松管工事協同組合青年部会の協力の元開催され、理事・監事21名、オブザーバー16名、事務局2名の総勢39名が参加致しました。審議・報告事項では「第20回通常総会並びに20周年式典・懇親会」の件について報告があり2年間かけて作り上げたという村上事業部会長(東京)の話を聞きまして周年事業の大変さを感じることが出来ました。
来期以降の「第21回通常総会」開催地はホテル日航福岡(福岡県)「第22回通常総会」は審議の結果福島県で開催されることが決定しました。総会開催にあたっては大変な労力を要しますが、地元活性化の為、青年部が1つになって1つの事を成し遂げるいい機会ではないかと思います。
また、「自民党青年局と全管連青年部との意見交換会」について報告がありました。
事業内容としまして若手国会議員の方に水道工事業界への理解を深めて頂き、継続的に交流できる関係を築くこと。会員が国政の場を体感する貴重な機会を通して、業界発展のために繋げることとなっております。
報告及び感想もさることながら私が一番印象に残ったのはその報告をされている方々の目の輝きが一番印象深かったと思います。その御縁もありまして地元選出で自民党青年局所属の佐々木紀衆議院議員も駆けつけて頂き全員で記念撮影を行いました。
以上やるべきことをしっかりやり終えた後は全員裸のお付き合いをして露天風呂では記念撮影、交流会でも青年部らしい盛り上がりで有意義で楽しい時間を過ごすことが出来ました。
成瀬理事(石川)
第104回理事会
理事会会場の「金閣」
活動事例発表
佐々木 紀衆議院議員
庭園にて集合写真
交流会