よりよい社会、環境、業界の未来を願ってさまざまな活動を続けています
2026.01.27
2025年11月29日(土)、全管連青年部第148回理事会が、港区赤坂の東京都管工事工業協同組合にて開催され、全国から理事・監事・オブザーバー(現地参加者31名、リモート参加者6名)合わせて37名が出席しました。
理事会は、吉崎総務部会長(石川)の司会により開会し、冒頭に本山会長(宮城)よりご挨拶がありました。続いて、議長に木村総括副会長(愛媛)、議事録作成人に大石理事(兵庫)、議事録署名人に大石理事(兵庫)がそれぞれ選任されました。
また、この日の理事会から、開会の際に今期のスローガンである「Go forward 交流と研鑽を行い、魅力ある業界へ」を理事会参加者全員で唱和するという新しい取り組みも行われ、全員で一つの目標に向かって取り組んでいこうという結束が生まれる、とても良い理事会のスタートとなりました。
その後、木村議長の進行により議事に入りました。最初の議題として総務部より、2026年8月に開催される第30回通常総会(東京総会)開催事業および広報関連事業についての予算案が示されました。続いて、事業部より交流関連事業、研修関連事業についての予算案が提出され、審議・協議が行われました。
すべての議事が滞りなく終了し、田中監事(横浜)および神谷監事(東京)による監事講評をもって、理事会は閉会しました。
その後、総務部・事業部に分かれて部会が開催され、今後の事業について意見交換を行いました。意見交換では、今期より新しく理事に就任した方々からも多くの質問や意見が寄せられ、大変意義のある時間となるとともに、新体制となった今期も全管連青年部はまとまりのある組織になると確信した瞬間でもありました。
意見交換の後には、事業部主催により「人材育成の取組」をテーマとしたグループディスカッションが行われました。どの企業でも共通する悩みがある中で、その悩みを解決した企業の事例や、若手が就職してくるための取組などの話も聞くことができ、業界最大の課題である「人手不足」を近い将来解決することにつながる、起爆剤となるような素晴らしいグループディスカッションとなりました。
理事会後には懇親会が行われ、全国の仲間とともに親睦を深める貴重な時間となりました。各地の近況報告や冗談も飛び交い、終始和やかな雰囲気の中で大いに盛り上がりました。こうした交流の場が、今後の連携や活動の原動力となるとともに、各単組、さらには管工事業全体の発展につながると感じられた一日となりました。今後も全国組織ならではの意義ある活動を続けてまいりたいと思います。