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2005.09.26
去る、平成16年9月26日(日)午前10時より福島市を流れる荒川河川敷にある「荒川桜づつみ河川公園」の清掃活動を行いました。当日は、台風の接近に伴い、早朝より雨の日曜日となりました。
福島市は、このころ、「芋煮会」のトップシーズンであることから、数名の場所取り部隊を派遣し、1番手は、午前5時、2番手は6時、3番手は7時と交代で任務を果たすこととなっていましたが、あいにくの雨のため急遽、地面に敷くはずだったブルーシートを木に縛り、たまたまトラックに積んであった角材数本をこれまた、たまたま積んであった、のこぎりで角をつけ、大ハンマーで打ち込んで杭としたものにロープを張り、畳十畳ほどの雨よけターフ二張りを設営するという当初、思いもよらない場所取り部隊と化し、冷たい雨の降る中、朝食もままならず黙々と作業をすすめることとなりました。副部長の菊地氏と、心配でたまたまその場に居合わせた理事の横山氏には、心から感謝を申し上げたい。
さて、肝心の清掃活動には、例年にない52名の参加者があり、雨も小止みとなり、まずまずのコンディションの中約一時間の清掃作業により、荒川河川敷の「荒川桜づつみ河川公園」のゴミと言うゴミは、全て拾ったのではないかと自負しております。
清掃作業終了後、芋煮料理班以外の参加者による記念撮影をおこないました。 そろそろ、腹の虫も鳴くころ、芋煮の鍋と特製の豚カルビを焼くにおいがあたり一面にたちこめ、芋煮会の開始となります。
このころは、天気予報どおりのまとまった雨となり早朝から、場所取り部隊が設営した雨よけターフが、その役目を存分に発揮することとなりました。
参加者は、あいにくの雨にも負けず、思う存分、飲んで食べ、およそ2時間、親交を深めあいました。
雨は、一向にやむ気配は無く、余力のあるうちにと、青年部長の号令のもと、急いで、部隊を撤収し、来年の再会を誓い散会いたしました。
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青年部名 | 福島地区管工事組合青年部 |
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担当者 | 部長 阿曽 隆一 |
実施時期 | 実施日 平成16年9月26日(日) |
参加者 | 総勢:52名 |