よりよい社会、環境、業界の未来を願ってさまざまな活動を続けています
2010.10.02
本年度も「水のリサイクル」をテーマとした、エコクラブ探検隊2010が、10月14日(木)当組合青年部により、開催されました。
エコクラブ探検隊は全国管工事業協同組合連合会青年部協議会の環境問題研究事業の一環として始まり、当組合青年部に於いても通年のボランティア事業として定着しております。
参加小学校は、和歌山市教育委員会の協力により、今年は広瀬小学校4年生(37名)の児童の皆さんに参加していただきました。
集合写真 (広瀬小学校)
真砂浄水場
当日は大型バスを貸切り、真砂浄水場(和歌山市水道局)・紀の川大堰「水ときらめき紀の川館」(国土交通省)・中央終末処理場(和歌山市下水道部)の3施設を見学し、車の渋滞もなく予定していた時間内(8:40~15:40)に無事終了することが出来ました。
今年は、加納浄水場が工事中で見学できなかった為、和歌山市で一番古い真砂浄水場での見学となりました(大正14年から動きだしたそうです)。
各施設の職員の方々には、大変親切に案内・説明をしていただき、児童達も熱心に説明を聞いたり、メモをとったりしていました。
参加してくれた児童達は教室から外に出て、色々な水道施設を自分達の目で見ることによって紀の川の治水事業の大切さ、水道事業の大切さ、水の大切さを感じてもらえたと思います。
参加児童達より感想文を頂きましたので、一部ご紹介させて頂きます。
中央終末下水処理
最初に行った真さご浄水場では、おいしく、飲める水にするためには、ゆっくりろかするそうです。もが、水をきれいにするやくめをもっていたなんて、びっくりしました。
じっさい、水を飲んでみて、ちょっとだけ、しおからかったです。もっとおいしくするには、冷やした方がいいそうです。ちんでん池はたくさんあって、もがたくさんうかんでいました。
きらめき館では、紀ノ川おおぜきのせきは4つの役わりがあって、こうずいをふせいだり、自然に役立つそうです。魚が何びきか見ました。
下水終末しょり場では、ビデオを見た後に、大雨の時に水を入れるポンプがありました。ホースのような物が太くて、大きかったです。地下は、ふつうの下水がたくさん流れてきていました。
下水をきれいにしている所は、ちょっとくさかったです。
そこの人が、下水をくんで10分くらいしたら、きたないどろが下にあつまって、上の方がきれいな水になっていました。これからは、あまり、食べのこしの物を、すてないように、したいです。
ぼくは、まさご浄水場のちんでんちに、「も」をいれてよごれなどを食べさせて、ゆっくりろかしていることがわかりました。実さいきれいになった水をのんでみました。働いてる人が「水は、つめたくしたらおいしいよ。!!」とおしえてくれました。
次にきらめきかんへ、行きました。はじめビデオを見て、せき止めのことや魚どうのことをおしえてもらいました。せきを止めていると魚が上に行けないから魚どうをつくったことをわかりました。
中央しゅうまつしょり場では、みんながつかった水をきれいにしてまたつかうということがわかりました。おどろいたのは、二かいも、ちんでんちに水をながしたことです。
これらも学ぶ人のちえでつくられたと思ったらとても、びっくりしてとてもおどろきました。
社会見学で、まさご浄水場ときらめき館と中央しゅう末しょり場の3かしょに、行ってきました。
まさご浄水場は上水にするための水をとり入れて、ゆっくりとろかさせて、なるべく薬をつかわずにのめる水にしていました。
わたしは、浄水場がとっても大事なやくわりをやって、みんなのくらしがかいてきになるように作ってくれてるんだなと、あらためて思いました。
次にきらめき館に行って、きの川は、ならからながれてる事とならのときの名前と、きの川大ぜきが4つのやくめをしていること、魚がさんらんするところまでいくためせんようの道をつくったことをまなびました。
さいごに中央しゅうまつしょり場に行きました。
中央しゅうまつしょり場では、水をきれいにする前とした後とではくらべものにならないほどきれいになっていました。
それにいつも目にするマンホールが下水道につながってたんだなあとおもいました。
青年部名 | 和歌山市管工事業協同組合青年部 |
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事業名 | エコクラブ探検隊2010 |
担当者 | 宇治田 芳弘 |
実施時期 | 平成22年10月14日(木) |
参加者 | 総勢:47名 |