よりよい社会、環境、業界の未来を願ってさまざまな活動を続けています
2011.11.27
以前は毎年参加させて頂いておりました水源地キャンペーンを、本年は、当青年部協議会の岡田会長が全管連青年部で担当されたこともとあり、幹事会で検討した結果、全会一致で5年ぶりに参加させて頂くことになりました。
ちょうど、親会との協賛事業で当青年部会が運営する家族慰安会事業「有馬マス池釣り大会」を平成23年11月27日(日)に開催され、その近くを流れる有馬川を清掃することにより、水にまつわる生物に触れ、環境問題に取り組むという1日を過ごすことで、より意識の向上が図れるのではないかと思い、実施することに致しました。
集合写真・水道局浄水場前
当日、午前11時から家族慰安会事業を行い、午後2時過ぎに無事に終了しました。その後、午後2時30分から青年部会会員及び有志で集合し、清掃活動を開始致しました。晴天に恵まれたおかげで、少し肌寒いくらいでした。
岡田会長より、この事業により水の大切さや水への感謝の気持ちをもち続けていきたいと挨拶があり、その後、清掃用具を配布し清掃作業開始となり、各々がゴミばさみとゴミ袋を手にゴミを拾いました。普段からボランティア等が清掃されていることから、見た目にはきれいではありましたが、やはり空き缶やタバコの吸殻等が散らばっていたり、本当に水をきれいにするには大変な時間と労力が必要だという事を痛感させられました。
まだ紅葉の残る川沿いを上流に向かって歩き、鼓ヶ滝というで記念撮影、この滝は25年くらいまでは生活用水の水源として各戸供給されていたこともあり、現在でも水を汲みに来ている人がいると、地元のお茶屋さんに教えて頂きました。
清掃作業中
子供たちもお手伝い
その後、折り返し神戸市水道局の有馬浄水場で記念撮影、飲み水として利用されていた頃の古い建物ですが、ろ過装置は今も整備されており、年数回、水不足の時は稼働するそうです。
久しぶりの開催となった為、子供たちも清掃作業をかなり手伝っていました。今後も、子供達と共に大事な資源である水と接し、我々の仕事に直結している「水」の大切さを実感できるような事業展開を図りたいと考えております。
集合写真・鼓ヶ滝前
青年部名 | 神戸市管工事業協同組合 青年部会 |
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事業名 | 有馬川クリーンキャンペーン |
担当者 | 松田 展幸 |
実施時期 | 平成23年11月27日(日) |
参加者 | 総勢:19名 |