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2026.01.27
全国管工事業協同組合連合会青年部協議会(全管連青年部)は、広島市で開催された「2025広島水道展」において、PRブースを出展しました。
本展示会は、「基盤強化で構築する水道事業の確かな未来」をテーマに、10月29日から31日までの3日間、広島県広島市のひろしまゲートパーク(旧広島市民球場跡地公園)にて開催されました。会場には、155社・団体による最新の技術や製品、システム等が集まり、多くの水道関係者が来場し、終始賑わいを見せていました。
全管連ブースでは、全管連の機関紙(誌)をはじめとした各種発行物や令和7年度スローガン、組合PR用のチラシ・ポスター等を展示しました。また、能登半島地震の発生当初から、全国の仲間が応急復旧活動に取り組む様子を収めた「令和6年度 能登半島地震応急復旧応援動画」をメインに上映し、足を止めてご覧いただく来場者の姿も多く見られました。
来場者からは、「改めて水道を守る仕事の大切さを感じた」「現場のリアルな姿が伝わってきた」といった声もあり、管工事業が地域の暮らしを支える“なくてはならない仕事”であることを感じていただく良い機会となりました。
今回の出展を通じて、水道インフラの重要性や管工事業界が担う役割の大きさを、改めて発信することができました。全管連青年部では、今後もこうした広報活動を通じて、業界の魅力発信や次世代の担い手確保に取り組んでまいります。
最後に、全管連青年部ブースにお立ち寄りいただいた皆様、ならびに本展示会の開催にご尽力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。